RIAトピックス
リッチクライアント/RIAを主テーマに取り扱います。Flex、Ajax、AIR、Silverlight、JavaFX、etc。
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【おおたに6号機blog】RIA時代のプレゼンテーション層
http://d.hatena.ne.jp/shot6/20080721#1216610553

RIAを導入することで、今までのWebアプリケーション開発とは
異なる視点が開発者に求められるようになってきます。
上記エントリーはそんなお話。


大半は大谷さんのおっしゃるとおりだと思いますが、
私がちょっと大谷さんの意見に付け加えさせていただくなら
やはりRIAモジュールのファイルサイズや
ユーザーPCのマシンスペックは十二分に配慮すべきだと思います。

RIAは、UIを使いやすくする、とか
サーバアクセスを抑制する、とか以前の大前提として
性能との戦いがあると私は思っています。

むやみやたらにRIA側に処理を依存すると、
それを動かすクライアントPCに一定のスペックが求められますし、
それ以前にRIAモジュールのファイルサイズが増大するので
細い回線を使っている人だと
それだけでご退場頂く羽目になってしまいます。

それがクリアできて、その上で
快適なアプリを提供するためには
サーバサイドまで含めた包括的な設計を行う必要があるでしょう。

今までだったら全部サーバー側でごまかせていたものが
一切つぶしが利かなくなったのがRIAだと
私は思っています。


あとまぁ余談ですが、
IDEはたぶん今はSilverlightが一番優れているでしょうね。
AdobeはさっさとThermo開発しないと
Microsoftにシェアをひっくり返されちゃうかもしれませんよ。

Expression Studioはその位凄い、というのが
最近参加してきたSilverlightセミナーでの感想です。
(全部Expression Studioで出来ればもっと凄いのに
とも思いましたが)



ヨウイチ
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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