RIAトピックス
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【IT業界のマーケティングを問う】「レビューができる」ということは「自ら作成できる」ということ
http://blogs.itmedia.co.jp/tsuruta/2008/04/post-7303.html

つい最近
「レビューを行うリーダーがちゃんとアーキテクチャを
 理解してなくて困る。レビューにならない」
という話を聞いたばかりなので取り上げてみました。

私が新人の頃、一緒にお仕事させていただいた
F系列の会社(今はF社本体に取り込まれたはず)では
レビュー実施に際して、指摘された事項を書き込む
レビュー指摘票の作成が義務付けられていました。
レビュー結果に対する指標が用意されており
それと照らし合わせて、
レビューが適切に実施されているかを
チェックできるようになっていましたのです。

レビューの指摘数が多すぎると、
「プログラム作成者のスキル不足ではないか」
などと疑われ、レビューの指摘数が少なすぎると、
「レビュー実施者のスキル不足でないか」
などと疑われ、ちょうど適正な範囲に収まらないと
なにかしらイチャモンを付けられる指標だったことと、
いちいち指標とレビュー結果を照らし合わせる必要があった為、
どうしても作業が一手間増えることから
当時は「めんどくせーなー」と思ってましたが、
今考えると、ヒューマンエラーを極小化する
良く出来た仕組みだったと思います。

今、あの指標があればなぁ(しみじみ)。



ヨウイチ
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