RIAトピックス
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【akihiro kamijo】BlazeDS のプッシュ機能1, 2, 3
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/03/blazeds.cfm
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/03/blazeds_1.cfm
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/03/post_21.cfm

BlazeDSでプッシュ配信を行う為の手法が紹介されてます。

その前に、前回のひがさんのセッションの時にも
紹介されていながら当blogでは言及していませんでしたが、
Adobe Labsでは、Blaze DS単体と
Blaze DSとTomcatがセットになっている「turnkey」が
それぞれバイナリとしてDL出来ます。
最初はturnkeyの方がオススメです。
DLサイトはこちら

BlazeDSでは3つの手法でプッシュ配信を実現させています。

 1.Long Polling
 2.ストリーミングチャンネルの使用
 3.Polling + Piggybacking

1.は、最初はクライアントからデータを取りに行くけど
 新しいデータが無かったら、新しい送信データが出来るまで
 待機させておく手法。
2.はコネクションを一本張りっぱなしにしてデータを送受信。
3.はクライアントから定期的にリクエストを繰り返す手法。

どれも一長一短なので、上記エントリーをよく読んで
プロジェクトの性質に合った手法を採用して下さい。

ちなみに、私が以前手がけたシステムも
プッシュ配信チックな仕組みが必要でしたが、
クライアントからの自動ポーリングで代用しました。
BlazeDSなんか無いから、もちろんフルスクラッチです。
ま、Flexの機能が充実してたんで
そんなに苦労しませんでしたが。



ヨウイチ
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