RIAトピックス
リッチクライアント/RIAを主テーマに取り扱います。Flex、Ajax、AIR、Silverlight、JavaFX、etc。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【マイコミジャーナル】アイログ、Adobe Flex/AIR向けグラフィックス製品「ILOG Elixir 1.0」発売
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/26/037/index.html

今日からJリーグ2008年シーズンの開幕です!
我がFC東京も引き分けで勝ち点1に留まりましたが、
新しいチームは「ラブリーフットボール」で
以前よりエキサイトできる試合を展開、
特に落ちこぼれエースこと平山が
得点こそ無かったものの、随所で好プレーを見せてくれました。
今年の平山はやりますよ!! 五輪でもぜひ活躍を!!


で、本題なんですが、本題もJリーグの話題。
JリーグはJ1が18チーム、J2が15チームで構成され、
J1がホーム&アウェイの2試合+ナビスコカップ、
J2が4ステージ制のホーム&アウェイ×2、
と、かなりの数の試合が行われます。

しかもこの組み合わせ、ただ組めば良い訳でなく、
さまざまなレギュレーションを考慮する必要があります。

例えば、我がFC東京だと
東京ヴェルディが味の素スタジアムを
ホームスタジアムとして共用していますので、
これらがバッティングしないよう、
かつ、使いすぎで芝が傷まない、
アメフトやラグビーの試合とバッティングしない、
(ex:アメフトのクリスマスボウルの会場としても有名)
調布で花火大会があると交通の便から使えない、
とまぁ山ほど考慮すべき点があるのです。

にもかかわらず、近年は最終節に
劇的なカードが用意されるという
神がかった組み合わせが作られていました。

 2005:最終節に5チームが優勝を奪い合う
 2006:最終節に1位と2位の直接対決
 2007:最終節の結果で順位が入れ替わり、逆転優勝


で、実はこの組み合わせ表を作っていたのが
ILOGの最適化ソフトウェア「ILOG CP」です。
「制約論理プログラミング」と呼ばれる手法を用いており、
2003年から導入され、徐々に改良が加えられていったそうです。
それまでは担当者が2-3週間かけて
必死で作っていたらしいですが、
これならノートPCのスペックで数時間で作成完了とのこと。

サッカーにITが絡む珍しいニュースなので
結構話題になっています。

CNET Japan / ZDNet Japan / ITpro / ITmedia / 日刊工業新聞
/ マイコミジャーナル / @IT / サポティスタ
/ SOCCER UNDERGROUND BLOG


で、このILOGなんですが、
どこかで聞いたことあると思ったら、
つい先日ILOGから「ILOG Elixir 1.0」という
Flexのコンポーネントツールが3/14(金)に発売されます。

以前、当blogでも紹介しましたが、
これを使うことで、3Dチャートや世界地図、
レーダーチャート、組織図、ガントチャート、etc...
ビジネスの可視化を行うことが出来ます。
FxUGの情報と、冒頭の記事やこちらの記事との間には
だいぶ価格に違いがあるんですが、
中垣さんがその辺を翻訳してくれています。

ILOGは他にも、同様のツールで
ILOG JViews8」というAjaxの開発ツールも
昨年発売しています。

各種ニュースを読む限り、
JリーグのシステムにはFlexは使われてないようですが、
ちょっと面白いと思い、紹介してみた次第です。
…このロジックを考えるのは、正直ものすごく大変そうですねぇ。



ヨウイチ
スポンサーサイト

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 RIAトピックス all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。