RIAトピックス
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【@IT】Tomcat 6で実現!Ajaxを超える通信技術Comet
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/safetomcat_03/safetomcat_03_1.html

通常のHTTP通信では、
クライアントからリクエストという形で
データ要求を行わない限り、
サーバからデータ取得を行うこと(レスポンス)はできません。

そうではない、サーバから自動で
クライアントPCに対してデータ送信することを
プッシュ通信といいますが、
これには専用のサーバが必要になります。

私もFlexでやったことがあるのですが、
正規の方法ですとLCDSが必要になるため、
クライアントでタイマーセットし、
定期的にサーバリクエストを行う
ポーリングという方法で擬似的に実現させていました。
が、この方法だと、どうしても
サーバに対するリクエスト回数が増え、
サーバ処理を圧迫します。

Tomcat6では新たに、
クライアントから受け取ったリクエストをすぐさま返さず、
適切なタイミングまで待たせてからレスポンスを返す
Comet」という技術が使えるようになりました。

Apache Portable Runtime(APR)コネクタを用いるか、
J2SE 1.5より実装されたNew I/O APIを使うことで
CometをTomcatで使用できるようになります。
上記記事ではNew I/Oのコネクタを用いて
Ajaxによるチャットアプリを作成しています。


実装方法を見ていると、
やはりそれなりに手間は要りそうですが
擬似的とはいえ、プッシュ通信が実現できれば
色々なことに使えそうですね。



ヨウイチ
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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