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【Adobe Edge】Flash Player9に新搭載されたH.264によるハイビジョン映像とAACオーディオを知る
http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/december2007/articles/article2/

新年明けましておめでとうございます。
ステレオタイプな挨拶で恐縮ですが、
どうぞ2008年も宜しくお願い致します。

2008年最初のエントリーですが、先日リリースされた
Flash Player9,0,115,0から利用できるようになった
H.264とAACコーデックに関する記事の紹介です。

簡単に説明すると、
H.264は映像の、AACはオーディオのコーデック、
つまり圧縮・伸張の方式です。

H.264はMPEG-4の規格のひとつで、
1つのファイル内に複数のデータタイプや
トラックデータなどを格納することができ、
Flash Playerからこれらの情報を自由に扱うことができます。

AACはiPodやiTuneの標準コーデックに採用されており
MP3より高音質で省ファイルサイズ化を実現しています。

まぁ要はより多くの情報を持つ映像と、
軽くて高音質のオーディオを
Flashで扱えるようになったということです。
あまりシステム開発には関係なさそうに感じますが、
動画が使いやすくなれば採用企業も増えるでしょうし、
さまざまな利用法も出てくるでしょう。
そのときには我々の仕事にもなるかもしれませんね。



ヨウイチ
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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