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【MORI LOG ACADEMY】本当に考えたの?
http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2007/12/post_1581.php

サポティスタからの引用。
サポティスタはデザイン刷新を行ってから
RSSが利用できるようになったので、非常にラクチンです。

森博嗣氏は作家で「すべてがFになる」などが代表作です。
で、その彼の「考える」ということについて
持論が展開されてます。

要約すると、
・考えたなら、案の候補は列挙できるはず
・良案がないなら、悪い案は少なくとも残るはず
・何も残らないなら、それは考えたうちに入らない
という感じになると思います。
(意味がかなり違う危険もあるので、必ず原文を読んで下さい)

…これを読むと、私も全然「ちゃんと考えてない」分類になります。
確かに、「考える」ということを今まで軽く扱いすぎたかも。

この後のエントリーで、森氏はこうも書いています。


> 完成していないもの、自分の納得がいかないものを人に見せる
> なんて、クリエータたるもの、絶対にできない、というのはあるだ
> ろう。僕だって、未完成のものを見せることは大きな抵抗を感じ
> る。ただ、締切を過ぎているのならば、そんなこと言える立場で
> はない。失敗作を見せてでも、依頼者を納得させるくらいのこと
> はプロだったらしてほしい。学生はプロじゃないから、しかたが
> ないが、失敗案でも出してくれれば、それで議論もできるし、ア
> ドバイスのしようもある、ということ。

(MORI LOG ACADERY「来年はラッシュか?」より引用)



ヨウイチ
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