RIAトピックス
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「ログインフォーム」は慣れが大事
ログイン画面はよくある画面の一つです。
よくある画面というのは、意識しないでいても身体が操作を覚えて勝手に動いてくれるものです。

人によって操作は異なるでしょうが、私の場合はこんな感じです。

 1.ユーザIDを入力
 2.TABキー(PASSWORD欄にフォーカス移動)
 3.PASSWORDを入力
 4.エンターキー押下


意識しないで入力しているため、よくあるのが「2のTABキーでチェックボックスやボタンにフォーカス移動」、「4のエンターキーでSubmitされない」という事。
自分がよく見ていないのが悪いのですが、少しイライラしてしまいます。
又、ログイン画面はPASSWORDを入れなおす必要がある場合が多いので、クリアされていて余計にイライラが募ります。
こんな経験、みなさんもありますよね?

っと言う事で、今回紹介する記事です。

「ログインフォーム」は慣れが大事 【ユーザビリティ実践メモより】
http://www.bebit.co.jp/memo/2010/05/post_183.html

やはり、慣れを意識することが大事ですね。
いくつかのログイン画面のパターンを例として説明した結果、下記のようにまとめられています。
「どんなユーザが使うのか」を想定することが重要

たかがログイン画面、されどログイン画面。
少しのストレスですが、これが大きな差に繋がります。
こういう小さな所でマイナスされないように、意識していきたいですね。



タブキー利用にも対応するフォームのちょっとした改善【ユーザビリティ実践メモより】
http://www.bebit.co.jp/memo/2010/05/post_181.html

K.Y
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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