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【ITpro】Windows Phone 7の詳細を披露、ZuneやXbox 360のコンテンツが利用可能
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100316/345765/

米国Microsoft社は3/15(月)、同社イベント「MIX10」で、次期携帯電話OS「Windows Phone 7」向けの開発ツールを無償公開した事を発表しました。

今回発表されたWindows Phone 7の特徴としては、以下が挙げられます。
  • 携帯オーディオプレーヤー「Zune」の採用(音楽、ビデオ、ポッドキャスト、ラジオを取り扱い可能)
  • オンラインショップ「Windows Phone Marketplace」でコンテンツの入手(購入)が可能
  • 開発環境「End-to-End Application Development Platform」の提供


「Windows Phone Marketplace」に関しても詳細が発表されています。なおMarketplaceの方針等が正式決定するのは2010年5月頃の予定なので、今後変更となる可能性もあります。
  • 専用アプリケーションは全て「Windows Phone Marketplace」から入手
  • Windows Phone 7向けアプリの一般流通にはMicrosoft社の承認が必要
  • 法人ユーザーに関しては内部向けの独自アプリを一般流通させずに配布が可能
  • 課金は携帯キャリア会社経由もしくはクレジットカード
  • アプリは一回削除しても再DL可能
  • 開発者登録費用は$99/年
  • 無料アプリ・広告付き無料アプリも配布可能(ただし開発登録費用は必要)
  • Zuneで使用するコンテンツを購入可能
iPhoneのAppStoreと同じ仕組みも見受けられますが、こういうスタイルが今後一般化していくんでしょう。


特に開発環境はSilverlight4やXNA4.0とも互換性があるとのこと。つまり、Windows Phone 7向けに開発したアプリは、PCでもXBOX 360でも動くのです。IDEもVisual StudioやExpression Blendで提供される為、操作感が殆ど変わらず開発する事が可能です。もこれは凄い!機能もマルチタッチや加速度センサー、GPS、カメラ、マイク、動画ストリーミング、プッシュ通知などが利用できます。

Windows Phone 7の実機の発売は2010年秋頃が予想されています。つまり現時点では実機で試す事は出来ませんが、公開されている開発ツールの中にはWindows Phone 7のエミュレーターも入っていますので、これで当面は試していく事が可能です。

DLはこちらから。まだ今後変更になる点もあるとは思いますが、今から試しておけば大きなアドバンテージになると思いますよ。


【engadget日本版】Windows Phone 7シリーズ開発者ページ公開、ツール提供開始
【engadget日本版】動画:Windows Phone 7 シリーズのマーケットプレース UIデモ
【engadget日本版】マイクロソフト、Windows Phone 7シリーズ向けアプリ開発を解説
【engadget日本版】Windows Phone 7シリーズ、アプリ入手はマーケットプレースのみ
【engadget日本版】Windows Phone 7 Series はコピペ非対応
【Publickey】マイクロソフトのSilverlight 4RCが本日公開、Windows Phone 7の開発ツールも無償公開へ
【ZDNet Japan】「Windows Phone 7」はマルチタスク?そのほかモバイル戦略についての質問と回答



ヨウイチ
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