RIAトピックス
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フォーム入力におけるリアルタイムエラー表示のポイント
【海外事例に学ぶ】フォーム入力におけるリアルタイムエラー表示のポイント 【ユーザビリティ実践メモより】
http://www.bebit.co.jp/memo/2010/02/post_169.html

フォームの入力チェックはJavascriptを使用する事で、入力直後に行われるようになってきました。
(一つの項目に入力し、次の項目に移ったときに判定が行われるといった奴です。)
そのようなリアルタイムの入力チェックを行う事で入力の成功率が22%、エラー率が22%、入力時間は42%も減少したらしいです。

又、ユーザ自身で成否がわかる項目(姓名、住所等)ではあまり効果がなく、ID、PASSWORDなどの入力後に判定が行われる必要がある項目で効果が上がっているようです。

入力チェックなどは登録機能を作成する際には必要不可欠ですし、ユーザにしてみてもよくあるチェックだからこそ小さな事がユーザのストレスに繋がってしまいます。
だからこそ、実装の際には小さなことまで気を使って作成したいですね。

K.Y
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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