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unixのコマンド「tail」で行数指定方法が異なる場合がある。
UNIXで「tail」というファイルの末尾N行を表示するコマンドがあります。
オプションで「-f」を付けることでファイルの監視を行い、新たな行が追加されると表示を更新してくれるので、ログの確認などでよく使用するコマンドだと思います。

tail -f ./test.log

と、実行するとtest.logの末尾10行を表示し、ファイルが更新されたら(ログが出力されたら)その分表示してくれます。

今回あるログファイルの末尾100行程を調べたかったので、表示する行数を変更する「-n」オプションを使用してコマンドを発行した訳ですよ。

tail -n 100 ./test.log

そしたらあなた!!
コマンド間違ってるぞと怒られました。
記憶違いかとGoogleで調べたもの間違っていない様子。
しばらく悩んでいたら、そもそも今回はログ見なくてもよくなったのでそこで終了。

手が空いたときに再び調べた所Wikipediaで正解を見つけました。

古い文法では(Solaris など)、filename の末尾20行の表示や末尾50バイトの表示は次のように記される。

tail -20 filename
tail -50c filename


っと言う事で↓が正解。

tail -100 ./test.log

誰もが知っている事かもしれませんが、中々みつからなかったので記事にしてみました。

K.Y
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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