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【CodeZine】Adobe、「Adobe AIR 2」ベータ版および 「Flash Player 10.1」プレリリース版を公開
http://codezine.jp/article/detail/4623

またまた古いニュースで恐縮ですが…。

米国Adobesystems社は11/17、同社のRIAプラットフォーム「Flash Player」の最新バージョン「Flash Player 10.1」のプレリリース版と、デスクトップ動作環境「Adobe AIR」の最新バージョン「Adobe AIR 2」のベータ版を、それぞれ公開しました。主な変更内容は以下。

― Adobe AIR ―
  • 大容量デバイスストレージの検出可能
  • マルチタッチ動作サポート
  • P2P通信やUDP通信の強化
  • レンダリングエンジンにWebkitを採用、HTML5 / CSS3サポート
  • H.264動画のハードウェアデコードに対応(Win版のみ)

―Flash Player 10.1―
  • Adobe Flash Access 2.0による権利保護下でのHTTPストリーミング
  • H.264動画のハードウェアデコードに対応(Win版のみ)
  • マイク入力をサポート
  • モバイル対応を強化
  • レンダリングエンジンにWebkitを採用、HTML5 / CSS3サポート


AIRの変更内容を見る限り、マルチタッチ対応が入ってるところなんかはモバイル機器や家電での利用を見越している事が伺えます。他には、Win版は大きな動きがあったよう反面、その他のプラットフォームは準備が遅れている印象もあります。

どちらもAdobe LabsよりDLが可能です。是非確認してみて下さい。どちらもまだバグがかなり多いようなので、2010年前半の正式リリースまでにしっかりみんなで叩いて、安心して使えるようにしましょう。


【マイコミジャーナル】「Adobe AIR 2」「Flash Player 10.1」のベータ版提供が開始
【engadget日本版】Flash Player 10.1ベータ版リリース、ハードウェアデコード対応でYouTubeも軽量化
【Computerworld.jp】アドビ、Flash Player 10.1とAIR 2のベータ版を公開
【lifehacker日本版】『Flash Player 10.1』のプレリリース版と『Adobe AIR 2』β版の見どころ
【CNET Japan】アドビ、「Adobe AIR 2.0」を紹介--4G時代に対応する「コンテクスチュアル」なアプリとは?
【マイコミジャーナル】「Flash Player 10.1」、「Adobe AIR 2.0」に搭載予定の新機能



ヨウイチ
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