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【Adobe Edge】角川グループ「アニメNewtypeチャンネル」が 「SDK for FeliCa & Adobe AIR/Adobe Flash」を採用
http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/september2009/articles/article5/index.html

Flash / Flexとカード情報(ICタグ)読み取り機能「FeliCa」を連携させたサービスが紹介されています。

上記記事では角川コンテンツグループ社が運営する「アニメNewtypeチャンネル」というサイトで、ユーザーが所有する「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメのキャラクターフィギュアをFeliCaポートに置く(底部のICタグをかざす)とログイン処理を行い、会員限定の特設サイトにアクセスできるというもの。なるほど、ICタグさえ付いていれば何もカードである必要は無いんですね。その発想は無かった!

この開発には「SDK for FeliCa & Adobe AIR/Adobe Flash」が活用されています。FeliCaとFlashの連携機能がAPIで提供されています。

FeliCaポートなんて一般ユーザーは持っていないんじゃないか?という疑問を持たれるかも知れませんが、最近はPCやキーボードに付属されている場合も多いみたいですね。それに仮に無くても、好きなキャラやアニメの為なら比較的財布の紐が緩みやすいという、いわゆるオタクコンテンツで採用している辺りもなかなかやり手なにおいがします。

上記記事にはサンプルコードも付いています。FeliCaを使った新しいオンラインビジネスを考えてみるのも面白いかもしれませんね。



ヨウイチ
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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