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【creco】iPhone OS 3.0 のブラウザから使えるようになったGPS現在位置情報をTwitterに投稿するJavaScript
http://creco.net/2009/06/17/iphone-os-3_with_w3c_geolocation_api/

今日から一般配布が始まっているiPhone OS 3.0のSafariから、なんとGPS情報が使えるようになりました。これはSafariのW3C準拠の一環で、他にもHTML5に対応するようになっています。モバイルと言えど、次世代ブラウザ対応は必須ですね。

上記エントリーではこのiPhone Safari向けに早速GPS機能を利用したWebアプリの開発方法が紹介されています。最近の携帯はブラウザからGPS情報が利用できる場合が多いので、User Agentの切り分けとかすればiPhoneのみならず多くの携帯電話に対応できそうです。

ただ、iPhoneで使う場合、CPUを酷使するのか筐体が暑くなったり、バッテリー消費が激しかったりするようなので、使用の際には注意しましょう。



ヨウイチ
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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