RIAトピックス
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【Saqoosha.net】キミも覚悟を示せ。
http://saqoosha.net/2009/05/25/1753/

拡張現実が本格的にビジネスシーンで動き出しました。上記エントリーでは、ARToolKitのFlash移植版、「FLARToolKit」を使ってサッカー日本代表のコンテンツを作成した話が紹介されています。

私はARの話を初めて聞いたとき(およそ一年位前)、実利用に関しては①「おもちゃ」→②「広告」→③「アミューズメント施設」→④「BtoC」→⑤「BtoB」の順で広まっていくと予想していました。最終段階の⑤が一般化するのは10年後位だろう、そう考えていました。

ところが現時点においてそれは、①に関しては「電脳フィギュアARis」で、③に関してはルーヴル-DNP ミュージアムラボ「ファン・ホーホストラーテン《部屋履き》 問い直された観る人の立場」展示で既に実現しています。②は多分「セカイカメラ」が最初になるだろうと思っていましたが、今回のadidas広告での採用は、それより早くもっとマスな使われ方が始まったという印象があります。
勿論どれもまだ小粒に過ぎませんが、それでも正直私の予想よりARの受け入れられ方は1~3年ほど早いようです。正直、BtoBで利用される日もそう遠くないのかもしれません。

既存のWeb技術にだけしがみついてたらあっという間に置いて行かれる、というか、とっくに置いて行かれてるのかもしれない、そう感じた記事でした。



ヨウイチ
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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