RIAトピックス
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【@IT】WebデザイナのためのHTMLチューニング入門
第一回 Webサイトを“速く”表示させる7つの計測ポイント
第二回 Webページを速く見せるための5つのちょっとした工夫
第三回 CSS Spriteなどブラウザとサーバの通信を減らすテク

Webサイトの表示は早ければ早いほど良い、というのはご存知だと思いますが、例えばそのWebサイトの表示スピードで商品の売上が変わってくる、ってご存知でした?AmazonなどのECサイトで実際に検証され、Webサイトの表示スピードが売上の増減に影響を及ぼすことが確認されているそうです。確かに表示が遅いとイライラして別のページに移動しちゃったりすること、よくありますもんね。

上記連載記事では、いかにWebサイトを早く表示させるか、もしくは早く表示されているとユーザーに感じて貰うかを説明しています。

一回目の記事では、Firefoxのアドオン「YSlow」を用いたWebサイトの表示スピードの計測とその評価ポイントが、二回目の記事ではその評価ポイントに対する解決方法を一つずつ解説しています。CSSやJavaScriptの定義を書く位置によって速度が異なる、というのはなかなか最初は認識できない課題ですが、それらも検証を交えて必要性を説明してくれるので、非常に分かり易いです。また、解説で使用したソースコードがDL出来るようになっているのも有難いです。

この連載は今後も継続されていくようですので、定期的にチェックしてみて下さい。



ヨウイチ
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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