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【ITpro】編集長インタビュー 頓智・ 代表取締役社長 井口 尊仁氏
前編 / 後編

セカイカメラを開発中の頓知・(トンチドット)社の井口尊仁社長のインタビューです。

このblogでも何回か紹介していますが、セカイカメラは拡張現実(AR)を用いて、デジタルデバイスを通して撮影した現実世界に、ネットから入手した情報をオブジェクトとして投影する、という画期的なアイディアをiPhoneやAndroidなどの次世代携帯を用いて実現する製品です。具体的なイメージとしては、古くは「ドラゴンボール」のスカウター、最近では「電脳コイル」や「攻殻機動隊」、「東のエデン」などのアニメ作品の表現を参考にして貰えれば分かりやすいと思います。

このインタビューでは、セカイカメラの発想をどこから得たか、ビジネス的な状況は?、技術的な課題はどのようにクリアしてきたいか?、最終的に何を目指すか、などが語られています。正に社名通り「頓知」でここまでやっていらしたことが伺えるインタビューです。そんなに長い文章でもありませんので、是非ご一読下さい。

ちなみに、前述の「東のエデン」は現在ノイタミナ枠(フジテレビ木曜深夜)で放映中のアニメーションで、ネットではかなり話題になっているようです(「けいおん!」とは別の意味で)。私も一度だけ観たことがありますが、絵柄に似合わない複雑で興味深いストーリーだと感じました。こちらも興味があれば見てみてはいかがでしょう。

【頓知・日記】ファンタジー装置としてのアニメーションとセカイカメラ



ヨウイチ
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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