RIAトピックス
リッチクライアント/RIAを主テーマに取り扱います。Flex、Ajax、AIR、Silverlight、JavaFX、etc。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Google、HTML5へのシフトで「Gears」終了へ
Google、HTML5へのシフトで「Gears」終了へ 【ITmedia Newsより】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/22/news016.html

昨年の12月にGearsの開発が停止するのではないかと記事にしましたが、2月19日にGoogleが正式にプロジェクトを停止することを発表しました。
ちなみに、GearsとはWebアプリケーションをオフラインで利用できるようにする技術です。

これにより、Gearsとしてはプロジェクトの停止になりますが、全ての機能を「HTML5」などのWeb標準として流用するようです。
つまり、Chromeに一機能として追加されるということらしいです。

尚、IEやFxのサポートは継続されるようですが、safariはサポート対象外になるようです。。。
これから旬になると思われるクラウドサービスを最大限利用するためにもGearsの技術は活かしてもらいたいものです。

米Googleが「Google Gears」プロジェクトを停止、HTML5に注力 【SourceForge.JPより】
http://sourceforge.jp/magazine/10/02/23/0350221

Googleの戦略変更、HTML5に注力する一方でGearsの開発は停止
http://mfria.blog106.fc2.com/blog-entry-1679.html

K.Y
スポンサーサイト

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

フォーム入力におけるリアルタイムエラー表示のポイント
【海外事例に学ぶ】フォーム入力におけるリアルタイムエラー表示のポイント 【ユーザビリティ実践メモより】
http://www.bebit.co.jp/memo/2010/02/post_169.html

フォームの入力チェックはJavascriptを使用する事で、入力直後に行われるようになってきました。
(一つの項目に入力し、次の項目に移ったときに判定が行われるといった奴です。)
そのようなリアルタイムの入力チェックを行う事で入力の成功率が22%、エラー率が22%、入力時間は42%も減少したらしいです。

又、ユーザ自身で成否がわかる項目(姓名、住所等)ではあまり効果がなく、ID、PASSWORDなどの入力後に判定が行われる必要がある項目で効果が上がっているようです。

入力チェックなどは登録機能を作成する際には必要不可欠ですし、ユーザにしてみてもよくあるチェックだからこそ小さな事がユーザのストレスに繋がってしまいます。
だからこそ、実装の際には小さなことまで気を使って作成したいですね。

K.Y

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

copyright © 2005 RIAトピックス all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。