RIAトピックス
リッチクライアント/RIAを主テーマに取り扱います。Flex、Ajax、AIR、Silverlight、JavaFX、etc。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IEがWindows-31Jを認識できない件について
Windows-31JとはMicrosoftがShift_JISを独自に拡張した文字コードです。
Windows上ではShift_JISと指定されていてもWindows-31Jが使用されます。
例えばWindows上でShift_JIS指定でテキストファイルを作成した場合には丸1などのWindows-31Jの独自文字を使用できますし、逆にそのファイルをLinuxなどで開くとShift_JISで定義されていない丸1などの文字は正しく表示されません。
これが様々な文字化け生み出している原因です。

ただ、前述したようにMicrosoftが作成した文字コードである訳でMicrosoftの製品では正しく動いてくれると信じていました。

XMLファイルに下記のヘッダを付与して作成します。
<?xml version="1.0" encoding="Windows-31J"?>

そして、IE6、IE7で開いてみると。。。


Windows-31J

指定したエンコードはシステムでサポートされていません

と怒られてしまいます。。。
色々サポートするのは大変でしょうし、抜けは出てしまうでしょう。ただ、自分達で作ったものくらいはサポートして欲しいですね。

尚、↓のように指定すれば正しく認識してくれるようです。
<?xml version="1.0" encoding="csWindows31J"?>

ちなみに同じくMicrosoftが開発した.NET Frameworkでもサポートされていないようです。

[Java][.NET]文字エンコーディング名の狭間 【Kazzzの日記より】
http://d.hatena.ne.jp/Kazzz/20050614/p1

[Java][.NET]shift_jisとMS932(再々)【Kazzzの日記より】
http://d.hatena.ne.jp/Kazzz/20060908

K.Y
スポンサーサイト

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

copyright © 2005 RIAトピックス all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。