RIAトピックス
リッチクライアント/RIAを主テーマに取り扱います。Flex、Ajax、AIR、Silverlight、JavaFX、etc。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Javascriptで綺麗なグラフを描写
なんとなしに資料のグラフをみていたら、こういうグラフってJavascriptで出来るのかな?と思って探してみたらありました。
(そもそもJavascriptの領域じゃないという突っ込みはおいといて。)

グラフを超キレイに生成するJavaScriptライブラリ「gRaphaël」 【ITキヲスクより】
http://smkn.xsrv.jp/blog/2009/10/graph-create-javascript-graphael/

筆者が物凄いテンションで紹介していますが、これは本当に凄い。
私も実際にライブラリ入れて色々いじってみましたが、↑で紹介されているサンプルをそのまま入れてもマウスオーバーでアップになったり、リンクが張れたりと簡単でしかも綺麗、高機能!
まぁ、IE6、IE7で使えませんでしたが…

ちなみに、グラフ作成のライブラリはかなり一般的なようで探せばいくらでもIEで使用できるものありました。

JavaScript用のグラフ描画ライブラリ色々 【phpspot開発日誌より】
http://phpspot.org/blog/archives/2009/02/javascript_74.html

jQuery でグラフ作成【All About(オールアバウト)より】
http://allabout.co.jp/internet/javascript/closeup/CU20080225A/

K.Y
スポンサーサイト

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

GoogleSuggestちっくな入力補完ライブラリ
Googleで検索を行う際に、入力候補が出てきますよね。
あれはGoogleサジェストという機能なのですが、あれと同じような機能を実装するライブラリがあります。

suggest.js - 入力補完ライブラリ
http://www.enjoyxstudy.com/javascript/suggest/

これは、Googleとは違って入力前に入力候補を取得しておき、それに対して入力された文字列と比較し入力補完候補として表示するといったものです。
ライブラリの中を見るとGoogleのように入力されるたびに検索に行くように改良できる要素は残して作成されているのですが、実際に私が使ってみるとレスポンス的に実用には耐えない感じでした。
Googleは凄いですね。

ただ、実際にはGoogleのように入力する候補が無数にある状況というのはなかなかないと思うので、問題はないと思います。
(10000件弱位の件数でしたら特に問題なく使用できました)
何らかの一覧からの入力を求める時などに使用すと、使い勝手が上昇するのではないでしょうか?

Google サジェスト
http://labs.google.com/intl/ja/suggestfaq.html

suggest.jsを使ってAjaxで入力補完 【篳篥日記より】
http://d.hatena.ne.jp/hichiriki/20090416/1239843431

KY

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

【IDEA*IDEA】【課金サービス開発日誌】 クレジットカード課金、審査OKまでの流れ
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/10/credit_cards_ok.html

顧客の要望によっては、一般ユーザーに広く公開するWebサービスを構築することもあるでしょう。そのサイトで課金制度を用意しようと思ったら、結構大変そうですよね…。

上記記事では実際にクレジットカード課金をWebサービスに導入する為の手順が丁寧に紹介されています。各カード決済代行サービスの比較サイトがリンクされていたり、実際に「イプシロン」というサービスを導入する手順がスクリーンショット付きで説明されていたり、と非常にわかりやすいです。こういうのあると助かりますよね。

SIの場合、課金システムまで踏み込むことは少ないでしょうが、いざ望まれたときバッチリ応えられるのが一流のSEってもんです。是非参考にしてみて下さい。



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【@IT】小野和俊が問う「IT業界は本当に3Kなのか?」
http://lab.jibun.atmarkit.co.jp/entries/353

昨今IT業界に対する学生のイメージはすこぶる悪いようです。中で働いている人も、ロクでもない業界だ、と思っている人が多いんじゃないでしょうか。

そんな風潮に対してアプレッソ社のCTO小野和俊さんが、IT業界は決してブラックなだけではない、きちんと楽しみながら自分を磨きながら社会貢献ができる、と説いています。ただ、ブラックな会社があるのもまた事実なので、それらの回避方法や、自らの実力を世間に対して試す方法なども紹介されています。

アルファブロガーらしい読み易く分かり易い文章で書かれてます。そんなに長い記事でもありませんので、IT業界に関わる、もしくは関わる可能性のある人は是非ご一読をお勧めします。



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【Adobe Edge】角川グループ「アニメNewtypeチャンネル」が 「SDK for FeliCa & Adobe AIR/Adobe Flash」を採用
http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/september2009/articles/article5/index.html

Flash / Flexとカード情報(ICタグ)読み取り機能「FeliCa」を連携させたサービスが紹介されています。

上記記事では角川コンテンツグループ社が運営する「アニメNewtypeチャンネル」というサイトで、ユーザーが所有する「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメのキャラクターフィギュアをFeliCaポートに置く(底部のICタグをかざす)とログイン処理を行い、会員限定の特設サイトにアクセスできるというもの。なるほど、ICタグさえ付いていれば何もカードである必要は無いんですね。その発想は無かった!

この開発には「SDK for FeliCa & Adobe AIR/Adobe Flash」が活用されています。FeliCaとFlashの連携機能がAPIで提供されています。

FeliCaポートなんて一般ユーザーは持っていないんじゃないか?という疑問を持たれるかも知れませんが、最近はPCやキーボードに付属されている場合も多いみたいですね。それに仮に無くても、好きなキャラやアニメの為なら比較的財布の紐が緩みやすいという、いわゆるオタクコンテンツで採用している辺りもなかなかやり手なにおいがします。

上記記事にはサンプルコードも付いています。FeliCaを使った新しいオンラインビジネスを考えてみるのも面白いかもしれませんね。



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【CodeZine】これからはじめるRIAとFlexプログラミング
http://codezine.jp/article/corner/305

上記記事は、Webアプリは開発したことはあるけどRIAやFlexには触ったこと無い!という方を対象としたFlex入門です。

現在までに2回連載されており、一回目ではRIAとは、Flexとはなんぞや、という概念の説明が、二回目ではFlex Builderのインストールから、Flexで開発を行うためのコンテナーやコントロールの簡単な概要が説明されています。

比較的分かりやすい言葉が選ばれて書かれており、初心者の方にも分かりやすい内容だと思います。今後連載が続けばより具体的な開発方法の解説に入っていくと思われますので、興味のある方は継続してチェックしてみて下さい。



ヨウイチ

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

【第26回国際コミュニケーションフォーラム】AR技術が拓くモバイルコミュニケーション
http://www.jotsugakkai.or.jp/operation/forum/forum.html

モバイルARについてのフォーラムです。
iPhoneアプリの「セカイカメラ」をはじめとしたモバイルARは、非常に身近な存在で、手軽にARを体感できる為、多くの人に触れる機会があり、大きな可能性を秘めていると考えられます。
今後、より多くのビジネス展開が予想され、非常に興味深い話が聞けそうです。

ダイスケ
【Life is beautiful】Cloud Computing考:Amazon ec2とGoogle App Engineの違いを私なりにまとめてみた
http://satoshi.blogs.com/life/2009/10/amazon_vs_google.html

上記はクラウドサービスの雄、「Amazon EC2」と「Google App Engine」の違いについてまとめられたエントリです。どちらも要はレンタルサーバーみたいなもので、特徴も似ているので選択に困る方は多いと思います。GAEのほうが無料版を提供しているので、ややとっつき易い印象はありますが。

上記エントリによると、Amazon EC2は「ハードの故障にやや弱い」「DBの拡張性を解決するのが面倒」、対してGAEは、「言語がJavaかPythonに限定される」「DBがBig Tableしか使えない」など弱点もそれぞれ、もちろん良いところもそれぞれあるようです。

クラウド導入を検討する際には是非参考にしてみて下さい。



ヨウイチ


テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【じゅんいち☆かとうの技術日誌】小数点の計算をやるからといってすぐにfloatやdoubleを使ってはいけない
http://d.hatena.ne.jp/j5ik2o/20091024/1256369305

Javaの場合、小数点が含まれる数値にはdoubleやfloatを使うのが一般的ですが、それらだと特性上計算結果に誤差が生じてしまうので、精密な計算が求められる場合にはBigDecimalを使った方が良いようです。

それを確かめるためのサンプルコードも上記エントリには書かれていますので、是非体験した上で型選択の重要性について、もう一度再考してみて下さい。



ヨウイチ

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

【coliss】スクリプト無しで、ホバー時にパネルを表示するスタイルシート
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/css-speech-bubble-with-zoom-icon.html

アイコンにマウスオーバーすると
  • アイコンを拡大する
  • 吹き出しの形をしたナビゲーションを表示する
という機能を提供するCSSです。こんな面白いナビゲーションがCSSだけで作成できるもんなんですね。殆どの種類のブラウザをサポートしているのもうれしい点です。是非参考にしてみてください。



ヨウイチ


テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

【IDEA*IDEA】Tableのヘッダーをすべてのページに印刷させるためのCSS
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/10/table_repeat_header_css.html

Tableでヘッダを繰り返し必ず印刷できるようにするためのCSSテクニックです。印刷ページ等で実装すれば、ページが複数に分断されてしまっても使いやすいですよ。



ヨウイチ

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

【ITpro】AdobeとSalesforce.com,クラウド環境でリッチ・アプリを構築するIDEを発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091027/339495/

米国AdobeSystems社と同Salesforce社は10/26に、クラウド上で簡単にRIAを構築できる「Adobe Flash Builder for Force.com」を発表しました。

FlexとAIR、両方に対応しており、Salesforceの提供するクラウド環境「Force.com」上で簡単にRIA画構築できるようになります。100以上の専用コンポーネントを提供し、Salesforce CRMなどとの連携も可能。Adobeの提供する「Adobe LiveCycle Data Services」を利用することで、クラウドとクライアントとのデータ同期も容易に実現することが出来るようになります。

正式リリース版は2010年上半期の提供を予定しているようですが、プレビュー版は既に確認することが出来るようです。Salesforceを利用されるのであれば、是非一度検討してみてはいかがでしょう?



ヨウイチ


テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【Yahoo!天気情報トップ】雨雲ズームレーダー
http://weather.yahoo.co.jp/weather/zoomradar/

Silverlightで作られた雨雲情報サービスです。今日の台風がどんな状況なのか確認したくて偶然見つけたのですが、このサイトは凄いですね!ズームが非常に滑らかで、その快適さはGoogle Mapsなんかとは比較になりません。

私は今のところIEでしか試せていませんが、Firefoxでもちゃんと動作するようです。使用するにはSilverlight SDKのインストールが必要ですが、試みるだけの価値はあると思いますよ。



ヨウイチ

テーマ:Webサービス - ジャンル:コンピュータ

【_level0.KAYAC】Flashライブラリに読み込める音声・映像ファイル形式についてまとめてみた
http://level0.kayac.com/2009/10/post_54.php

Flash / Flexで使用できる音声や映像のファイル規格が一覧にまとめられています。単に使えるor使えないだけが書いてあるのではなく、ファイル規格の概要が書いてあるのが非常にありがたいですね。是非参考にしてみて下さい。また、ファイル規格の勉強の取っ掛かりとしても良いんじゃないかと思われます。



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【@IT】JavaScript/Ajaxで知るWebアプリとスクリプトの常識
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/webjousiki12/webjousiki12_1.html

上記記事では、Struts + JSPを使って簡単なAjaxアプリの開発方法を紹介しています。

RIAが出始めた頃と比べると、現在はAjaxライブラリ自体も非常に多彩なラインナップがそろっており、またWebフレームワーク側もAjaxアプリが簡単に構築できるものがいくつか出てきています。上記ではそういった実践的な開発ではなく、あくまでAjaxがどのように動作するのかを確認するための方法が紹介されていますので、やや面倒ですし書くコードの量も多いかもしれません。ただ、これがAjaxの基本となる動作であることを理解するには、非常に良い教材なんじゃないかと思います。

なんとなくライブラリに使われているだけでAjaxの本質が理解できてない、もしくは自信のない方は、是非一度目を通してみて下さい。



ヨウイチ

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

【@IT】「わざと脆弱性を持たせたWebアプリ」で練習を
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/column/ueno/59.html

Webの脆弱性にもさまざまなものがありますが、なかなか実際にどのような挙動になるか確認することはできません。大抵のWebサービスは脆弱性が発覚した時点で対応するのが普通ですからね。

上記記事では、そのWeb脆弱性を実際に確認できるアプリケーションがいくつか紹介されています。これならわざわざ自分で専用環境を作らなくてもすぐに脆弱性ってどんなものか、確認することができます。

「百聞は一見に如かず」なんて諺もありますし、是非自分で脆弱性を体感されてみてはいかがでしょう?



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【Publickey】Ajaxに力を入れ始めたマイクロソフト、今度はJavaScript圧縮ツールを無料公開
http://www.publickey.jp/blog/09/ajaxjavascript.html

Ajaxとはつまるところ、JavaScriptでその大部分を動作させるRIA技術です。従って、多機能になればなるほど、クライアントにDLするJSファイルのサイズも大きくなります。場合によってはファイルが増大しすぎて初期起動が遅くなる原因になる事もあるでしょう。

「Microsoft Ajax Minifier」はMicrosoft社から提供されるJavaScript圧縮ツールです。圧縮方法もさまざま用意されており、単純に不要な文字やコメント文などを除去することでJSファイルのサイズを縮小させますが、ハイパークランチモードでは変数名や関数名をより短い文字列に置き換える事でファイルサイズ縮小を行います。

コメント文除去なんかは可読性を低くする(多少ですが)ことで外部攻撃を防ぐ役割もちょっとありそうですね。AjaxでRIA開発を行っている人は是非一度試してみて下さい。


【あるSEのつぶやき】Microsoft Ajax Minifier - Microsoft 製 JavaScript 圧縮ツール


ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【マイコミジャーナル】IE6、IE7、IE8におけるCSSの違いまとめ
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/16/062/index.html

Internet Explorerで現在主に使われているのは6, 7 ,8 の3バージョンです。長く使われていたIE6のシェアは未だ衰えず、反面IE8への乗り換えも遅れ、現在では3バージョンのシェアはかなり拮抗しているようです。IE6、かなり不便だと思うんですけど、まだ使っている人いるんですねぇ。

当然3バージョンではそれぞれ活用できる機能やレンダリングエンジンの性能にも差が生じています。上記記事はCSSの機能がどの程度サポートされているか、表にまとめて比較されています。これを見る限り、最新のCSS規格であるCSS3の機能をIE6は殆ど網羅できてないですね。反面IE8はほぼ問題なく全ての機能を利用できるようです。

とはいえWEB業界の問題児:IE。FirefoxやSafariなどの他のブラウザと比べるとHTML5のサポート具合もいまいちですし、それはCSS3でも同様だったはずで、おそらく表に載ってないだけで網羅できてない機能がIE8にもあるかも。Webサイト作成の際はクロスブラウザでのテストを努々お忘れなきよう…。



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【CNET Japan】ジェナ、ビジネス特化型のiPhone情報サイトを開始
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20401385,00.htm

企業を対象とした、iPhoneビジネスの記事を紹介します。
iPhoneビジネスといっても、単純にアプリやサービスの開発・提供するのではなく、
情報提供を主として、iPhone導入支援やソリューションの紹介といった、コンサルティングなサービスを提供するようです。

開発技術の向上とビジネス基盤の充実が相乗効果を生めば、更なる発展やチャンスに期待できるのではないでしょうか。
そうなった場合、ノウハウの有無が大きな優位差となる事は言うまでもありません。

ダイスケ

テーマ:Webサービス - ジャンル:コンピュータ

【japan.internet.com】Adobe、『Flash Player 10.1』で主要モバイル OS に対応
http://japan.internet.com/allnet/20091006/12.html

米国AdobeSystems社は10/05、同社の大規模イベント「Adobe MAX 2009」内でFlash Playerの最新バージョン「Flash Player10.1」を発表しました。iPhoneとiPod Touch以外の全てのスマートフォンに対応し、従来のFlash Liteと異なりFlashの機能を全て使えるようになるとの事。

個人的にはモバイル環境とPC環境の差異が小さくなると同時に、Flashで活用される言語がAS3に統一されていく方向が明確化されて有難いですね。近いうちにFlash開発者ならモバイルもPCも関係ない時代が来るかも…、とはさすがに思いませんが、ハードルが小さくなるのは助かります。



【ZDNet Japan】アドビ、「Flash Player 10.1」を発表--スマートフォンやネットブックに対応
【マイコミジャーナル】スマートフォンに対応したフル機能版「Flash Player 10.1」が登場
【ITmedia】携帯でも動くフルFlash Player、Adobeが発表
【あるSEのつぶやき】Flash Player 10.1 はスマートフォン対応を目指すらしい
【中垣 茂】Flash Player 10.1 のモバイル・デバイス・デモ動画 (by Kevin Lynch)
【WindowsケータイFAN】ニュース/2009.10.06 Adobe Flash Player 10.1 が国内でも正式に発表
【MarkeZine】アドビ、モバイルとPC両対応の「Adobe Flash Player 10.1」発表



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【ITmeida】FlashアプリがiPhoneで動く――Adobeが変換ツール
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/06/news057.html

はっきり言って非常にセンセーショナルなニュースです。米国AdobeSystems社は10/05、同社が開催する大規模イベント「Adobe MAX 2009」で、Flash開発環境の時期リリースバージョン「Flash Professional CS5」上でiPhoneアプリが開発できるようになる事が発表しました。

iPhoneは発売当初よりFlash Playerに対応おらず、長らくFlash開発者からはFlashのiPhone対応が切望されておりましたが、それは現在も変わりません。今回の発表ではFlash CS5でiPhoneのローカルアプリが開発できるようになったとのこと。

これにより巷に無数に存在するFlashアプリが簡単にiPhone専用アプリとして移植できるようになるようです。また、Objective-Cを習得せずともActionScriptを覚えていれば学習コストがほぼ0で新たにiPhone開発を始めることができます。

例えば私の場合、AS3は覚えていますのでFlash CS5の使い方さえマスターすればiPhoneアプリの開発を行うことが出来ます。Javaを習得していればAS3の習得は比較的容易ですから、多くの開発者にとっても非常にiPhone開発の敷居が下がったことになりますね。これは大きな革命ではないでしょうか。

ではFlexは?というと、Flexはデベロッパーでも開発しやすいようにそれぞれのコンポーネントにさまざまな機能が予め付いている代わりにややファットなので、そのままPCと比べて貧弱なiPhoneに乗せることは難しいような気がします。まずはFlex Frameworkをモバイル向けに最適化させる必要がありそうですが、こちらも「Flex Mobile Framework」なるものが準備されつつあるようです。Flash BuilderでiPhoneアプリが作れる日が案外早く来るかもしれませんね。



【Flex Coder】iPhone開発
【日経BPネット】FlashでiPhoneアプリを開発可能に --- Adobe MAX 2009基調講演
【_level0.KAYAC】FlashでiPhoneアプリ開発。に向けて準備しよう!
【fladdict】Flash CS5からiPhoneアプリを作成可能に
【中垣 茂】Flash CS5 : iPhone 向けアプリ開発が可能に!AIRもね!
【中垣 茂】FlashBuilder で iPhone 向けアプリが作れるのか...?
【あるSEのつぶやき】Flash Professional CS5 では、Flash を iPhone のネイティブアプリに変更できるらしい
【trick7】FlashでiPhoneアプリが作れるようになる!
【Happy My Life】iPhoneアプリ開発でActionScript 3が使えるようにっ
【CNET Japan】アドビ、「Flash Professional CS5」を発表--iPhoneでFlashのネイティブ対応が可能に
【ClockMaker Blog】待望のニュース!Flash CS5 で iPhone アプリが開発できる(Flash CS5最新情報の翻訳も)
【ITmedia】Adobe、iPhoneアプリを作れる「Flash Professional CS5」発表



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【GAE】 Google App Engine で T2 + Flex プロジェクトを作成
GAE/JでFlexアプリ作りたいな~なんて思いたち、勉強がてらにちょっと試してみました。
プロジェクト作成からはじめてローカルサーバでの動作確認までにケッコーつまずいたので、今後のためにメモメモ。
最初の一歩でこれだけつまずくってことは、僕もまだまだGAEにもFlexにも理解が足りていないんだなぁと再認識させられました。

1. Viliプラグインをインストール
EclipseのSoftware Updatesから、T2プロジェクトのアップデートサイトを指定してViliプラグインをインストールします。
詳細はこちらから。

2. T2 + GAE/J プロジェクトの作成
Viliを使ってT2 + GAE/Jプロジェクトを作成します。
新規Viliプロジェクトで「T2プロジェクト for GAE/J」を選択することで特に迷うこともなく作成できます。
「スケルトン固有」タブでGAEのアプリケーションIDを指定することができます。

3. 最新のjarに置き換え
上記手順で作成されたプロジェクトでは、T2関係のjarは0.6.0のものが使われています。
T2のサイトからt2amf-blankをダウンロードし、そこに含まれるt2-0.6.1-ga.jar、commons-0.6.3-ga.jarで置き換えてビルドパスを通します。

4. Flexプロジェクトの特性を追加
パッケージエクスプローラからプロジェクトを右クリック > [Flexプロジェクトの特性] > [Flexプロジェクトの特性を追加] を選択。
[アプリケーションサーバの種類] で 「なし」 を選択し、[出力フォルダ] に 「war」 を指定します。
これでFlexプロジェクト特性が追加されました。

…が、main.mxmlがsrcフォルダに作成されている(汗
FlexのソースコードとJavaのソースコードは別々のフォルダに分けたいので、Flex用のソースコード格納先として「flexsrc」フォルダを作成します。
パッケージエクスプローラから右クリック > [Properties] > [Flexビルドパス] を選択し、[メインソースフォルダ] を 「flexsrc」に修正してOK。
main.mxmlをflexsrcに移動します。

5. 設定の変更と不要なものの削除
一発目のリクエストでmain.mxmlが動き出すようにします。
web.xmlの<welcome-file-list>を以下のように修正します。

<welcome-file-list>
    <welcome-file>main.html<welcome-file>
</welcome-file-list>

次に、html、swf、css、jsファイルなどを静的ファイルとして扱うよう、appengine-web.xmlを修正します。

<static-files>
    <include path="**.css" />
    <include path="**.js" />
    <include path="**.html" />
    <include path="**.swf" />
</static-files>

あとJSP関係の設定はいらないので消しました。index.jspと/WEB-INF/pagesディレクトリも削除しました。

ここでCleanビルド。
なにやらエラーが発生しました。
「HTMLラッパーを作成できません。フォルダ"html-template"を再作成するにはここを右クリックしてください。」とのこと。
指示どおりにエラーメッセージを右クリックすると、「HTMLテンプレートの再作成」というメニューがあります。
たぶんこれを選べってことなのだろうと解釈してポチっと選択。
プロジェクト直下にhtml-templateフォルダが作成されました。

ここでもう一度Cleanビルド実行。
今度はエラーもなくmain.swfとmain.htmlが作成されました。

6. 動作確認
[Run As] > [Web Application]でJettyを起動して、http://localhost:8080へアクセス。
Flexデフォルトの青っぽい背景の画面が表示されれば成功です。


まとめてみると意外と簡単ですが、ブラウザからアクセスすると404や403で表示されずにハマりました。
appengine-web.xmlの設定についてまだまだ理解不足だったようです。
以前GAE + Mayaaで作った時は、**.htmlと**.mayaaをリソースファイルのほうに登録しておけば元気に動いてくれていたので、同じノリでリソースファイルとして登録すれば動くのかなぁ~、とか思ってました(ぉ
考えてみればプログラムからファイルの内容が読み込まれるわけじゃないので、静的ファイルに書かなきゃいけないのはあたり前田のクラッカーなのですがw

セイジ
copyright © 2005 RIAトピックス all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。