RIAトピックス
リッチクライアント/RIAを主テーマに取り扱います。Flex、Ajax、AIR、Silverlight、JavaFX、etc。
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【GIZMODO Japan】インターネット、やめられますか? 不況でブロードバンド解約しちゃう人が急増中
http://www.gizmodo.jp/2009/03/post_5227.html

一見「不況だねぇ、イヤだねぇ」で
終わってしまいそうな記事ですが、
RIA的な視点に立つとこれ、結構大問題です。

RIAの最大の弱点は
FlexにせよAjaxにせよ初期DLサイズが
大きくなりがちなことです。
通常のWebサイトと比べると
動的に動かす為のモジュールが必要なので
仕方ないことなんですが、
ここ最近はブロードバンド化が進んだお陰で
あんまり気にしなくて良かったんですね。

ところが、時代を逆行するように
いまさらモデム回線をユーザーに使われると
ブロードバンドありきで設計しているRIAは
まともに動かないポンコツサイトに成り下がる危険があるのです。

エンタープライズだとそんな心配は要らないでしょうが、
コンシューマ向けの場合には十分注意しましょう。
できるだけ軽く、早く、は今まで通りですが、
これからはもしかしたら今まで以上に
軽さが求められるかも知れません。



ヨウイチ
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【lifehacker】フォクすけで学ぶ、Webブラウザ発展の歴史
http://www.lifehacker.jp/2009/03/web_browser.html

ブラウザの歴史をFirefoxのマスコットキャラクター
「フォクすけ」が一枚絵でおしえてくれます。

名前の通り、日本発のキャラクターなんですが、
その愛らしさから世界中のコミュニティで
採用される勢いなんだそうです。
この説明用の絵もそうなんですが、
いやぁ壮絶に可愛いですねぇ。

もちろんブラウザの歴史覚えるという
本来の目的が一番大事ですが、
フォクすけを愛でる意味でも一見の価値ありですよ。



ヨウイチ

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【ITpro】[Seasar Conference]認定試験やオープンコースウエア構想を発表「商用サポート提供企業を発掘」
http://www.nikkeibp.co.jp/it/article/NEWS/20090315/326596/

先週の土曜(3/14)に
Seasar Conference2009 Whiteが開催されました。
参加された方は大きなお土産を
持って帰ってこれたんじゃないでしょうか?

今回は新フレームワーク「Slim3」が公開直前と
いうこともあって、その具体的な内容が公開された他、
多くのSeasar関連のOSSの紹介、
さらにSeasarファウンデーション自体の活動が
認定試験や商用サポートまで幅広く展開されることが
発表されたようです。

カンファレンスで発表された資料の一部は
各登壇者のブログ等で公開されているほか、
公式サイトでもPDFが配布されています。
参加できなかった方は
是非一度目を通してみて下さい。


【ITpro】[Seasar Conference]「Slim3、まもなく公開」---ひがやすを氏が新フレームワークをデモ
【ひがやすを blog】Seasar Conferenceのふりかえり
【おおたに6号機blog】T2プロジェクト最大の成果
【kaisehのブログ】Seasar Conference 2009 Whiteで発表しました
【おおたに6号機blog】T2の発表がSeasarカンファレンスで行われました
【c9日記】Seasarカンファレンス2009Whiteに行って来ました
【よねのはてな】SeasarConference2009Whiteで登壇してきました
【t-wadaの日記】Seasar Conference 2009 White にて 「テスト駆動開発のこころ」というタイトルで登壇させていただきました
【c9日記】v0_2_01リリース
【アガテナ】Cubby 2.0.0-beta1をリリースしました。
【Skirnirnismal】Seasar Conference 2009 Whiteでデモできなかったこと



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

S2BlazeDSを使ったFlex/AIRアプリケーション開発
こんばんは、最近Flex/AIRの勉強をはじめたセイジです。

FLexを使った画面作りにも少しは慣れ、ようやく基礎の基礎の超基礎くらいは身に付いてきたかなぁと思う今日この頃。
そろそろサーバ側とつなげて遊んでよう!と思い立ち、S2BlazeDSを使ってみました。
1ヶ月くらい経ったらまた同じポイントでハマリそうな予感がするので、備忘録も兼ねてエントリーしてみます。

事前にインストールしておくもの
・Java 6
・Eclipse 3.4 (+Doltengプラグイン、DbLauncherプラグイン)
・Tomcat 6.0 (Turnkey 3-0-0-544)
・Adobe Flex Builder 3

まずはサーバ側の準備から。
・サーバ側プロジェクトの作成
Eclipseのメニューから、[File] > [New] > [Other...] > [Dolteng] > [Dolteng Project]を選択してNext。
Project name、Root Package Name に「example」と入力し、Presentationに「S2BlazeDS」、Persistenceに「S2JDBC」、Server Managementに「WTP(Servlet 2.4)」を選択してFinish。

・データ準備
パッケージエクスプローラから、上で作成したexampleプロジェクトを選んで右クリック > [H2] > [Start H2 Server]を選択。
もう一回exampleプロジェクトで右クリック > [H2] > [View Database Manager]を選択。
ブラウザが立ち上がり、「H2コンソール」ページが開くので、「接続」ボタンを押下。
マスタメンテナンスの画面に遷移します。
exampleプロジェクト内のsrc/main/resources/data/demo.sqlを開いて内容をコピーし、マスタメンテ画面のテキストエリアに貼っ付けて「実行」ボタン押下。
データ作成完了!

・Javaクラス(Entity、Service)の生成
exampleプロジェクト内のs2jdbc-gen-build.xmlを開いて、Antビューから「gen-entity」タスクをダブルクリックして実行。
exampleプロジェクトを右クリック > [Reflesh]して、EntityやらServiceやらTestCaseやらがワラワラ作成されていることを確認します。
JUnitを実行してちゃんとグリーンバーが出ることを確認。

・サーバ起動
Eclipseのメニューから[Window] > [Preferences] > [Server] > [Runtime Environment]を選択して「Add...」ボタンを押下。
一覧の中から「Apache Tomcat v6.0」を選択してNext。
Tomcat installation directoryにTomcat(Turnkey)のインストールディレクトリを指定してFinish。
EclipseのServersビューを開いて、任意の場所で右クリック > [New] > [Server] を選択し、一覧から「Tomcat v6.0 Server」を選択してNext。
Available projectsからexampleを選んで「Add > 」ボタン押下でコンテキストパスを追加。
Serversビューの三角ボタンを押してTomcatを起動しておきます。

サーバ側の準備はこれで完了!

続いてFlex側。
・Flexプロジェクトの作成
Eclipseのメニューから、[File] > [New] > [Other...] > [Flex Builder] > [Flexプロジェクト]を選択し、Next。
プロジェクト名に「example-flex」と入力し、アプリケーションサーバーの種類に「J2EE」を選択、「リモートオブジェクトアクセスサービスを使用」にチェックを入れてNext。
ルートフォルダに「${DOCUMENTS}\example\src\main\webapp」、ルートURLに「http://localhost:8080/example/」、コンテキストルートに「/example」と入力。
「設定を検証」ボタンを押下すると、「Webサーバーにアクセスできません。サーバーが(ry」と注意されますが、耳を貸さずにFinish。

・設定の確認
example-flexプロジェクトを右クリック > [Properties] > [Flexコンパイラ]を選択。
追加コンパイラ引数に「-services "${DOCUMENTS}\example\src\main\webapp\WEB-INF\flex\services-config.xml" -locale ja_JP」と入力されていることを確認。
「-locale ja_JP」しか入力されていない場合は上記のとおりに入力して「Apply」。

左側の一覧から[Flexサーバー]を選択。ルートフォルダ、ルートURL、コンテキストルートに、Flexプロジェクト特性を追加した際に入力した値が設定されているか確認。
違う値が設定されている場合は正しく修正して「Apply」。

一覧から[Flexビルドパス]を選択。出力フォルダに「${DOCUMENTS}\example\src\main\webapp\example-flex-debug」と設定されていることを確認。
違う値が設定されている場合は上記のとおりに入力して「Apply」。

・MXMLの作成。
main.mxmlを開き、<mx:Application>のlayout属性の値を"vertical"に修正。
<mx:Applicationタグの間に以下の3行を追加。
<mx:RemoteObject id="srv" destination="empService" />
<mx:DataGrid dataProvider="{srv.findAll.lastResult}" width="100%" height="100%" />
<mx:Button label="従業員一覧を取得" click="srv.findAll();" />

・コンパイル
コンパイルを行うと「内部ビルドエラーが発生しました。」というエラーが出るので、おもむろにexample-flexをクリーンビルド。
「HTMLラッパーを生成できません。」というエラーに変わるので、エラーメッセージを右クリックして[HTMLテンプレートの再作成]を選択。
これでコンパイルが通るようになりました。

・実行
main.mxmlを右クリック > [Run as] > [Flex Application]を選択して、ブラウザ上で開く。
「従業員一覧」ボタンを押下して、従業員一覧が表示されれば成功!

最後にAIRプロジェクト。
・AIRプロジェクトの作成
Eclipseのメニューから、[File] > [New] > [Other...] > [Flex Builder] > [Flexプロジェクト]を選択し、Next。
アプリケーションの種類で「デスクトップアプリケーション」を選択すること以外はFlexと一緒です。
プロジェクト名は「example-air」。

・設定の確認
Flexと同じです。

・MXMLの作成
main.mxmlを開き、<mx:WindowedApplication>のlayout属性の値を"vertical"に修正。
<mx:WindowedApplicationタグの間に以下の4行を追加。
<mx:RemoteObject id="srv" destination="empService"
endpoint="http://localhost:8080/example/messagebroker/amf" />
<mx:DataGrid dataProvider="{srv.findAll.lastResult}" width="100%" height="100%" />
<mx:Button label="従業員一覧を取得" click="srv.findAll();" />

・コンパイル、実行
Flexと同じ。

これで実行できるはず。
AIRアプリケーションの場合、endpoint属性を指定しないとhttp://ain.swfという謎のホストにアクセスしにいきます。
最初、これを知らずにちょっとハマってしまいました。

S2BlazeDSを使ったFlex-Java間の接続は、設定ファイルを書かなくて良いので楽チンです。
MXMLにコンポーネント名・メソッド名が記述してあるので、ソース解析の際にあっちゃこっちゃのファイルを見て回る必要もありません。
SAStrutsやTeedaもそうですが、もっとも関連の強い箇所に設定が記述してあるっていうのは手と目と脳にやさしいですね!

・・・遊ぶ時間がなくなってしまった;;

セイジ

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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