RIAトピックス
リッチクライアント/RIAを主テーマに取り扱います。Flex、Ajax、AIR、Silverlight、JavaFX、etc。
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オレサマHTML5はごめんだ
オレサマHTML5はごめんだ 【Publickeyより】
http://www.publickey1.jp/blog/10/html5_6.html

Webで盛り上がっている事は数あれど、その最もたる者の一つはHTML5である事は間違いないでしょう。
それに比例するように、各ブラウザ間でのHTML5の実装競争は激しくなるばかりです。

競争を行う事で素晴らしいものができるのは喜ばしいことですが、誤解を与えることでユーザの囲い込みを行うのは褒められることではありません。

Apple社はSafariのみが先行してHTML5に対応していると誤解させるような記事を発表。
Microsoftも偏ったテスト内容でIE9が素晴らしい結果を残したと発表したそうです。

このような手段を使うことなく、実力でシェアを奪いとっていって欲しいものです。。。

ブラウザに限らずですが、一つの情報に惑わされずに全体を見て選択をしていきたいですね。

K.Y

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テーマ:ウェブブラウザ - ジャンル:コンピュータ

プログラミング言語"Perl"の商標登録について
プログラミング言語"Perl"の商標登録について 【Japan Perl Association運営ブログより】
http://blog.perlassociation.org/2010/06/perl-trademark.html

北畠徹也氏が代表をつとめる「テラ・インターナショナル社」が「Perl」及び「パール」の商標登録を行ったようです。
ただ、この「テラ・インターナショナル社」はプログラミング言語Perlの開発およびコミュニティと全く関係がありません。
つまり、金儲けのために商標登録を行った可能性があるようです。
事実、「twitter.co.jp」を取得して260万円で売りつけようとしていたという前科もあるようですし、「OPENSOURCE」や「RUBY」、 「Apache」などの商標出願も行っているようです。

Japan Perl Association (JPA) の見解では、Perlを使用して製品を開発すること、Perlのサービスを使用する事、書籍などの出版物のタイトルや内容に使用する事には問題がないようです。

注意すべき点として以下の事を言っています。
気をつけるべきは会社名や製品名、名刺や看板に"Perl"という単語をそれだけで載せているような場合です。このような場合には前記法人が権利を主張する事が可能となる場合がございます。
どう考えても悪質なケースですので実際に適用される可能性は薄いと思われますが、関わりのある方は気をつけて使用するようにしてください。



北畠徹也氏が代表の「テラ・インターナショナル」がPerlを勝手に商標登録 【掲示板 59bbs.orgより】
http://59bbs.org/detail1946.html

Perl、勝手に商標登録される。「OPENSOURCE」や「RUBY」「Apache」も申請中 【スラッシュドット・ジャパンより】
http://slashdot.jp/yro/article.pl?sid=10/06/09/036224

北畠徹也氏による商標登録祭り 中間報告 【Web屋のネタ帳より】
http://neta.ywcafe.net/001099.html

北畠徹也氏、「Perl/パール」を手中に 【Web屋のネタ帳より】
http://neta.ywcafe.net/001096.html

K.Y

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

ITはもう成長産業じゃないのか
ITはもう成長産業じゃないのか 【池田信夫 blogより】
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51433791.html

日銀が発表した「金融ターゲティング政策」の成長分野の中に「情報通信」はないそうです。
では、ITは成長産業ではないということなんでしょうか?
経済学者の池田信夫さんの記事です。

記事自体は元より、コメントやトラックバックも合わせて読むとよくわかると思います。

K.Y

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

ソフト会社に明日はない?
ソフト会社に明日はない? 【ITpro 総合トップより】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100517/348064/

売上1000億円以上のソフトウエア会社は2期連続の減収減益で、今期だけ見ると売り上げベースで-5.3%、営業利益では-22.7%減という大幅な減収となっています。

その理由として「縮小する受託開発市場の変化に追随できていない」を挙げており、
グローバル化、クラウドサービスを中心に各社対策を行う気でいるが、実践出来ていない事が主たる原因と分析しています。

今後の業界の事を考えるために一読し、自分なりの展望を立ててみてはいかがでしょうか?



ソフトウェア開発に幸せな未来はあるのか: 第5話 エンジニアよ、もっと深く考えろ 【@IT自分戦略研究所より】
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/happy/2009/07/5-c315.html

日本のソフトウェア開発は今後どうなって行きますか? 【人力検索はてなより】
http://q.hatena.ne.jp/1090638025
↑ネタとしてどうぞ

K.Y

テーマ:コンピュータ - ジャンル:コンピュータ

「Googleがクラウドのアプリマーケット構築」
「Googleがクラウドのアプリマーケット構築」 【takumart.net - Takuma saitou Art worksより】
http://www.takumart.net/wordpress/archives/1023

Googleが「Google Apps Marketplace」というアプリマーケットを始めました。
アプリマーケットとは、mixi、Android、iphoneなどで使用されているようなアプリをWeb上で入手できる場の事です。
Google Apps Marketplaceは既にあるGoogleのアプリケーションの情報を使用する事もできるため、GmailやGoogleカレンダーとの連携も簡単(?)にできるという訳ですね。

アプリ開発者はGoogle Apps Marketplaceを使用する際に100ドルの登録料を払い、アプリが売れた場合に20%を払わなければならないそうですが、iphoneの場合は30%をAppleに引かれる事や、Googleというバックボーンが得られる事を考えると格安であると言えるでしょう。
又、200万社2500万人もの潜在顧客が存在する事からもGoogle Apps Marketplaceがわかると思います。

これからの標準となるであろうクラウド上でのアプリ開発。
あなたも手をつけてみてはいかがですか?



ビジネスアプリを自由に陳列販売できるGoogle Apps Marketplaceを開始–Google自身はもうアプリはやんないって 【TechCrunch Japanより】
http://jp.techcrunch.com/archives/20100309google-campfire-one-event/

Tech Wave : Google Apps MarketplaceでMicrosoftの領域に本格的に攻め込むつもりだ 【Tech Waveより】
http://techwave.jp/archives/51412686.html

Googleでアプリが買える!「Google Apps Marketplace」が公開 【ライフハッカー[日本版]より】
http://www.lifehacker.jp/2010/03/100311google_apps_marketplace.html

K.Y

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

Googleブランドのスマートフォン「Nexus One」発売
Google、Android 2.1搭載の“スーパーフォン”「Nexus One」を発表 【ITmedia +Dより】
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1001/06/news014.html

以前から噂となっていたGoogle Phoneが「Nexus One」という名称でGoogleから正式に発表されました。
ただ、米国、英国、シンガポール、香港限定で日本はソフトバンクから後日発売のようです。

スペックは以下の通り

1GHzで駆動するSnapdragonプロセッサ
3.7インチワイドVGA(800×480)有機ELタッチパネル
720×480の動画撮影可能なLEDフラッシュ付きオートフォーカス対応500万画素カメラ
IEEE802.11 b/g/n対応の無線LAN
GPS
Bluetooth
最大32GBまで対応したmicroSDメモリカードスロット(4GBのカードが付属)
厚さ:11.5mm
重さ:130g


ちなみに値段は単品529ドルで、2年契約付きのものは179ドルと言うことです。
日本では1万円台半ばからということですので、既存の携帯機種とそれほど差がない値段と言うことになります。。。
iPhone発売の時も赤字覚悟でかなり安く発売したソフトバンクなので、どうなるでしょうか。

Nexus Oneが総務省の技適通過、ソフトバンクから登場? 【Engadget Japaneseより】
http://japanese.engadget.com/2010/01/06/nexus-one/

Google初の自社製スマートフォン「Nexus One」が正式発表、価格は1万円台半ばから 【GIGAZINEより】
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100106_google_nexus_one/

K.Y

テーマ:Google関連 - ジャンル:コンピュータ

グーグルはマイクロソフトを恐れるべき
最近、何をするにもGoogleの名前が出てきます。
勿論現在のGoogleの力と勢いは凄いものがありますが、それは一時前の絶対王者であったMicrosoftを凌ぐものなのでしょうか?

グーグルはマイクロソフトを恐れるべき――その理由は【@ITより】
http://www.atmarkit.co.jp/news/200911/06/eweek.html

Google万歳!絶対王者と言うのは早計ですね。

K.Y
【ZDNet Japan】アドビ、ウェブ解析のオムニチュアを18億ドルで買収へ
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20400086,00.htm

9/15、Webサイトのアクセス解析大手である米国Omniture社が、同じく米国AdobeSystems社に買収されることが発表されました。価格はなんと18億ドル、日本円で1,800億弱という超大型M&Aになります。

Flashコンテンツは通常のHTMLコンテンツと比べていちいちサーバアクセスしない為、シームレスなユーザビリティをユーザーに提供できるのがウリですが、反面提供元にとってはクライアントサイドのみで動向が簡潔してしまうことも多く、アクセス解析しにくい、という難点もあります。そんな中でOmniture社は、以前からFlash / Flexで利用できるアクセス解析のソリューションを提供していました。

今後どのようにOmniture社のソリューションがFlash / Flexに反映されていくのかは現時点では不明です。もしかしたらLCDSにオプションとして搭載されるのかもしれませんし、現在β公開中のFlex4に早速一部機能が乗ってくるかもしれません。

なんにせよこれは大きな変革です。今後も注視すべきテーマと言えると思います。


【japan.internet.com】Adobe が18億ドルで Omniture を買収、Web 解析に参入へ
【CNET Japan】アドビ、オムニチュア買収の真意は?
【マイコミジャーナル】米Adobe、Webアクセス解析大手Omnitureを買収へ - 総額18億ドル
【日経BPNet】Adobe、約18億ドルでWeb解析のOmnitureを買収へ
【MarkeZine】アドビ、オムニチュアを18億ドルで買収



ヨウイチ

テーマ:M&A、企業の統合、合併 - ジャンル:政治・経済

プログラム言語動向
とはいっても、オープンソースプロジェクトでの動向になるので、実際の市場の動向とはずいぶん違っていますが。。。

JavaScriptとPHP増加、C/C++とJavaは減少 - プログラミング言語動向 【マイコミジャーナルより】
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/17/004/index.html

Javascriptの割合が増えているのは誰もが予想できえる事と思いますが、数字で表されると感じる事が違います。

オープンソース以外での割合がないかと調べてみましたが、古い数字しかみつからなかったので元記事にあった検索エンジンから調べた言語の検索頻度?のランキングをどうぞ。

TIOBEプログラミング言語人気、JavaとCが堅くトップ 【マイコミジャーナルより】
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/16/015/index.html

K.Y

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【@IT】市場価値の高い言語はどれだ?
http://www.atmarkit.co.jp/news/200902/13/wp.html

上記記事では、人材紹介会社のワークポートが2007年と2008年に取り扱った求人情報の応募条件に記載されたプログラミング言語を抽出し、言語ごとの求人件数のランキングを発表しています。

記事にもありますように、2年間という短い期間での調査のため、傾向の変化なのか誤差なのかは微妙であり年別の差分についてはコメントできませんが、単年のランキングの数字が市場の求める言語である事は間違いないでしょう。

WebのJava、組み込み系のCの2大勢力といった感じでしょうか。
新しい言語がもっと上位に食い込んでると思っていましたが、実績重視のエンタープライズではまだまだ時間がかかるようですねー

同じく掲載されている年収上昇率については、これも前述した理由でコメントしにくいですが、Javaの上昇率の低さは、Javaの技術者は有り余っている事の現れでしょう。

むむ・・・・・・・・・・C#の上昇率がすごい!!!!!!!

ちょっと勉強してみようかな、、、と深夜一人で笑ってみる。。。。。。


ヒロアキ


テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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