RIAトピックス
リッチクライアント/RIAを主テーマに取り扱います。Flex、Ajax、AIR、Silverlight、JavaFX、etc。
【ニコニコ動画】How we built Lingr - 江島健太郎さん



米国で会社を興し、Lingrというプロダクトを開発した
江島健太郎さん(通称:エジケン)が
昨年9月に開催されたITpro Challenge!で話したプレゼンが
ニコニコ動画で公開されていました。

以前から会社の同僚に勧められていたのですが
この連休でやっと観ることができ、
それが同僚のお墨付きの通り、
素晴しい内容だったのでここで紹介します。

簡単に内容を説明すると
本来は「ASTERIA」と言う製品を広める為に渡米したのに
米国ではWeb2.0の影響でそれが既に難しかったこと、
自らもWeb2.0プロダクト開発を決意したこと、
それを親会社にどうやって説得したか、
どのようにLingrを開発したか、
それがどのように世間に評価されたか、
を順路立てて説明されています。

話の内容は勿論ですが、
プレゼンの進め方、話し方、資料の内容など
色々と参考になる点は多いと思います。


ニコニコ動画には「TechTalk」と言うタグで
IT系のプレゼンや資料が数多く公開されています。
(中にはネタ系も多いですが)
時間に余裕のある時には是非色々と視聴してみて下さい。



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【ITpro】Androidとクラウド,プラットフォームをめぐるパワーゲーム
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20081003/316118/

次世代携帯電話によってもたらされる進化は
既存体制にしがみついたままだと
かえって脅威になる可能性がある、と言うお話。

著者は携帯電話事業者の将来の姿を「土管」と揶揄し、
国内の携帯電話関連産業が
空洞化してしまうのではないかと憂慮しています。

少々脅しすぎな気もしますが、
結構、的は射ているんじゃないかと思えます。
乗り遅れると、痛い目に会いそう。



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【FlexCoder】ILOG買収
http://d.hatena.ne.jp/sato-shi/20080729/p4

Flexのツールを販売しているILOG社が
IBMに買収されたとのこと。

ILOGはJリーグの日程君を作ったことでも有名。
ILOGの持つ資産がIBM傘下になることで
どのようになっていくのか、興味深いところです。



ヨウイチ

テーマ:M&A、企業の統合、合併 - ジャンル:政治・経済

【マイコミジャーナル】【速報】米CBSが米CNET Networksを買収 - 買収額は18億ドル
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/15/048/index.html

このblogでも散々引用させていただいている
CNET JapanやZDNet Japanの大元、
CNET Networksが買収されたとのこと。

色々と参考にさせていただいていただけに
かなりショッキングなニュースでした。
今後日本での情報配信はどうなるんだろ!?



ヨウイチ

テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ

【ITmedia】Google Gears対抗? Yahoo!がBrowserPlusを開発
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0804/22/news065.html

米国Yahoo!が「BrowserPlus」という
RIA Frameworkを開発しているようです。

…とは言うものの、情報は殆どありません。
上記のITmediaの記事くらいです。
肝心の米国Yahoo!でさえFAQが存在するだけ。

少ない情報からは
・どうやらGoogle Gearsっぽい
・WinとMacで動作する → ランタイムが多分必要
くらいのことは読み取ることが出来ました。

Microsoftに買収されそうなYahoo!ですが、
もし本当に買収されちゃったら、
このBrowserPlusはどうなるんでしょうね?



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【Computerworld.jp】 ソフトウェアAG、ビジネス・プロセス統合スイート「webMethods 7.1」日本語版をリリース
http://www.computerworld.jp/topics/soa/103749.html

ソフトウェアAGから
webMethod7.1の日本語版がリリースされました。

webMethodはちょっと関わりがあるので
ピックアップしてみたんですが、
今回のニュースには色々とビックリした次第。

まず、米国webMethod社が
いつの間にか独ソフトウェアAG社に買収されてたこと。

次に、EAIのツールだったはずのwebMethodが
SOAのFrameworkに生まれ変わっていたこと。

そして、webMethodに日本語版があったこと。


…まぁRIAでは後ろが何でも
疎結合であれば関係ないんですが、
だからと言ってサーバ側に全く触れないSEってのは
正直困ると思うんですよね。
不都合が無い程度には勉強していきたい所存です。



ヨウイチ


【@IT】ウェブメソッドを買収したソフトウェアAG、“良いとこ取り”した新製品

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【Impress Watch】夏野氏、NTTドコモ退社へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000061-imp-sci

i-Modeの生みの親、夏野剛氏がNTTドコモを退社するそうです。
以前から他の経営陣との軋轢からか、
噂はずーっとありましたが、ついに本決まりのようです。

夏野氏はドコモへのiPhoneの導入には反対していました。
「面白みがない」と、どこかのインタビューで答えていたのを
読んだことがありましたが、
それが他の幹部との衝突の一つでもあったようです。

夏野氏の退社をきっかけに、もしかしたら今後ドコモから
iPhoneが発売されるかもしれませんね。



ヨウイチ

テーマ:iPhone - ジャンル:コンピュータ

【@IT】5分で絶対に分かるSOX法と内部統制の違い
http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/special/five_internalsox/00.html

昨日は全国的な休日にも関わらず、
会社の研修会なるものがありまして…
まぁそれはどーでもいいんですが(代休も貰えるみたいだし)。

そこで出た単語の一つに「JSOX法」という言葉があり
隣の人と「何だっけ、これ?」と首をかしげたことがありました。
そんな折にたまたま上記の記事を見つけたので
エントリーしてみた次第です。


日本版SOX法」又は「JSOX法」と呼ぶこともありますが、
早い話が
「上場してる会社やその子分は
 常によそ様に恥ずかしくない財布の中身でいて、
 なおかつちゃんとそれを報告しろよ」
という法律のようです。

エンロンやワールドコムといった超大企業が
粉飾決算(嘘ついて企業の業績を良く見せかけること、犯罪♪)
などをやらかした挙句、
2001年に相次いで倒産したことなどがきっかけになって
企業に対してより厳しい姿勢を求めたのが
米国で2002年に制定されたSOX法です。

日本でもライブドアやカネボウなどが
粉飾決算をやらかしましたが、
そういうのを連発されると株主は困るわけですな。
要するに、企業がやる詐欺な訳で
会社の言ってること信用して株買ったら
実は嘘ばっかりで大損こきました、とか。
それを防ぐ意味で日本でもこのSOX法が
2008年4月からの企業活動に対して
施行されることになったわけです。
これが始まると、企業は決算時に公開する書類が
一気に増えるとのこと。

大体において「JSOX法」は
内部統制」というキーワードと共に使われることが
多いようですが、JSOX法は基本的には
財務の部分だけに焦点を当てたものです。
それに対して内部統制は、財務も含めた、
企業活動の全てが健全で合法的に行われるように
することを指します。
まぁ「内部統制」は法律の名前じゃ無いですけどね。


詳しくは上記の記事を読んでみて下さい。
多分私の説明よりは、そっちの方が分かり易いと思います。




ヨウイチ

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

【ZDNet Japan】iPod並の使いやすさをERPにも--現場にこだわったクレオの「CBMS ZeeMシリーズ」
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20369376,00.htm

ちょっと懐かしくなってエントリー。

クレオって、ERPもやってたんだ。知らなかった。
Addressportってまだあるのかしら?…と思ったら、
案の定終わってました
月日は百代の過客にして行き交う人もまた旅人也、みたいな。



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【R25.jp】空は、今日も、青いか?―第七十五回 国際テストの見栄っ張り
http://r25.jp/magazine/sora/

第七十五回の内容を読んで貰いたいんですが、
Webにはその週の分しか掲載しないらしいです。
なので、部分的に引用。

> ぼくが驚いたのは、どの先生もひどくいそがしそうだった
> こと。それも実際の授業やその準備に割く作業ではなく、
> 報告書やアンケートなど学校内のペーパーワークが昔にく
> らべてひどく増量しているのだ。ガッコのセンセはお気楽
> などというのは過去の話で、朝7時に登校して、帰りは夜10
> 時。休日は繁華街をパトロールしたり、部活の顧問をこなし、
> 夏休みだってなんだかんだと学校の用があり、実質的に休
> めるのは一週間ほどというのが、平均的な教師の姿だった。
> なんだか、教える側の先生にもゆとりがなくなっているな
> あ。大量のペーパーワーク(文書主義は役人の悪しき風習!)
> はどこにいくのだろう。


これを読んで思ったのは、石田氏とは異なる感想。
「あれっ、これビジネスチャンスなんじゃね?」

ちゃんとその雑務部分をシステム化できれば
先生は仕事が楽になるし、残業代は減るから
国家予算の教育費も削減できるし、
うちらは仕事がもらえるし、イイコトづくめな気がする。
既存のグループウェア導入するだけでも全然楽になりそう。

ま、問題は誰があの頭の固い
文部科学省のお役人を説得するか、ですかね。



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

copyright © 2005 RIAトピックス all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
[PR] 英会話 生命保険 アルバイト FC2ブログ 一戸建て