RIAトピックス
リッチクライアント/RIAを主テーマに取り扱います。Flex、Ajax、AIR、Silverlight、JavaFX、etc。
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【ajickr blog】これはすごい!W杯に出場する736人の選手がどこでプレーしているのか一目瞭然なFlash
http://ajickr.sakura.ne.jp/archives/2030

 2010南アW杯、見てますか? 私も可能な限り多くの試合を見ています。おかげで毎日仕事が終わって家でテレビをつけるのが楽しみで楽しみで…。

 ところで、W杯に出場する選手が何人いるかご存知ですか?今回の大会には32ヶ国が参加、それぞれ23名ずつ、つまり、全部で736人の選手が集まっています。それぞれ普段はどこかの国のプロリーグに所属し(北朝鮮の選手は違うみたいですけど…)、この頂点の舞台に立つ事を夢見て切磋琢磨してきたはずです。

 上記エントリーで紹介されているWebサービス「Onde atuam os 736 jogadores da Copa 2010」は、W杯に出場している国の選手と、その選手が普段はどの国のリーグで出場しているかを線で表しています。どの選手が当時どのリーグに所属していたかが丁寧に記載されており、かつ過去5大会分が登録されています。見せ方も非常に綺麗ですし、サッカーファンには非常に面白いサイトだと思います。

 今ならおそらくHTML5でも同様の事が出来ると思いますが、こちらのサイトはFlashで構築されています。それでいてFlash特有のアニメーションバリバリにしておらず、落ち着いた見やすいサイトになっているのが好印象ですね。ぜひ参考にしてみて下さい。



ヨウイチ
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【CodeZine】Adobe、「Adobe AIR 2」ベータ版および 「Flash Player 10.1」プレリリース版を公開
http://codezine.jp/article/detail/4623

またまた古いニュースで恐縮ですが…。

米国Adobesystems社は11/17、同社のRIAプラットフォーム「Flash Player」の最新バージョン「Flash Player 10.1」のプレリリース版と、デスクトップ動作環境「Adobe AIR」の最新バージョン「Adobe AIR 2」のベータ版を、それぞれ公開しました。主な変更内容は以下。

― Adobe AIR ―
  • 大容量デバイスストレージの検出可能
  • マルチタッチ動作サポート
  • P2P通信やUDP通信の強化
  • レンダリングエンジンにWebkitを採用、HTML5 / CSS3サポート
  • H.264動画のハードウェアデコードに対応(Win版のみ)

―Flash Player 10.1―
  • Adobe Flash Access 2.0による権利保護下でのHTTPストリーミング
  • H.264動画のハードウェアデコードに対応(Win版のみ)
  • マイク入力をサポート
  • モバイル対応を強化
  • レンダリングエンジンにWebkitを採用、HTML5 / CSS3サポート


AIRの変更内容を見る限り、マルチタッチ対応が入ってるところなんかはモバイル機器や家電での利用を見越している事が伺えます。他には、Win版は大きな動きがあったよう反面、その他のプラットフォームは準備が遅れている印象もあります。

どちらもAdobe LabsよりDLが可能です。是非確認してみて下さい。どちらもまだバグがかなり多いようなので、2010年前半の正式リリースまでにしっかりみんなで叩いて、安心して使えるようにしましょう。


【マイコミジャーナル】「Adobe AIR 2」「Flash Player 10.1」のベータ版提供が開始
【engadget日本版】Flash Player 10.1ベータ版リリース、ハードウェアデコード対応でYouTubeも軽量化
【Computerworld.jp】アドビ、Flash Player 10.1とAIR 2のベータ版を公開
【lifehacker日本版】『Flash Player 10.1』のプレリリース版と『Adobe AIR 2』β版の見どころ
【CNET Japan】アドビ、「Adobe AIR 2.0」を紹介--4G時代に対応する「コンテクスチュアル」なアプリとは?
【マイコミジャーナル】「Flash Player 10.1」、「Adobe AIR 2.0」に搭載予定の新機能



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【Adobe Edge】角川グループ「アニメNewtypeチャンネル」が 「SDK for FeliCa & Adobe AIR/Adobe Flash」を採用
http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/september2009/articles/article5/index.html

Flash / Flexとカード情報(ICタグ)読み取り機能「FeliCa」を連携させたサービスが紹介されています。

上記記事では角川コンテンツグループ社が運営する「アニメNewtypeチャンネル」というサイトで、ユーザーが所有する「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメのキャラクターフィギュアをFeliCaポートに置く(底部のICタグをかざす)とログイン処理を行い、会員限定の特設サイトにアクセスできるというもの。なるほど、ICタグさえ付いていれば何もカードである必要は無いんですね。その発想は無かった!

この開発には「SDK for FeliCa & Adobe AIR/Adobe Flash」が活用されています。FeliCaとFlashの連携機能がAPIで提供されています。

FeliCaポートなんて一般ユーザーは持っていないんじゃないか?という疑問を持たれるかも知れませんが、最近はPCやキーボードに付属されている場合も多いみたいですね。それに仮に無くても、好きなキャラやアニメの為なら比較的財布の紐が緩みやすいという、いわゆるオタクコンテンツで採用している辺りもなかなかやり手なにおいがします。

上記記事にはサンプルコードも付いています。FeliCaを使った新しいオンラインビジネスを考えてみるのも面白いかもしれませんね。



ヨウイチ

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【CodeZine】これからはじめるRIAとFlexプログラミング
http://codezine.jp/article/corner/305

上記記事は、Webアプリは開発したことはあるけどRIAやFlexには触ったこと無い!という方を対象としたFlex入門です。

現在までに2回連載されており、一回目ではRIAとは、Flexとはなんぞや、という概念の説明が、二回目ではFlex Builderのインストールから、Flexで開発を行うためのコンテナーやコントロールの簡単な概要が説明されています。

比較的分かりやすい言葉が選ばれて書かれており、初心者の方にも分かりやすい内容だと思います。今後連載が続けばより具体的な開発方法の解説に入っていくと思われますので、興味のある方は継続してチェックしてみて下さい。



ヨウイチ

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【ITpro】AdobeとSalesforce.com,クラウド環境でリッチ・アプリを構築するIDEを発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091027/339495/

米国AdobeSystems社と同Salesforce社は10/26に、クラウド上で簡単にRIAを構築できる「Adobe Flash Builder for Force.com」を発表しました。

FlexとAIR、両方に対応しており、Salesforceの提供するクラウド環境「Force.com」上で簡単にRIA画構築できるようになります。100以上の専用コンポーネントを提供し、Salesforce CRMなどとの連携も可能。Adobeの提供する「Adobe LiveCycle Data Services」を利用することで、クラウドとクライアントとのデータ同期も容易に実現することが出来るようになります。

正式リリース版は2010年上半期の提供を予定しているようですが、プレビュー版は既に確認することが出来るようです。Salesforceを利用されるのであれば、是非一度検討してみてはいかがでしょう?



ヨウイチ


テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【_level0.KAYAC】Flashライブラリに読み込める音声・映像ファイル形式についてまとめてみた
http://level0.kayac.com/2009/10/post_54.php

Flash / Flexで使用できる音声や映像のファイル規格が一覧にまとめられています。単に使えるor使えないだけが書いてあるのではなく、ファイル規格の概要が書いてあるのが非常にありがたいですね。是非参考にしてみて下さい。また、ファイル規格の勉強の取っ掛かりとしても良いんじゃないかと思われます。



ヨウイチ

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

【japan.internet.com】Adobe、『Flash Player 10.1』で主要モバイル OS に対応
http://japan.internet.com/allnet/20091006/12.html

米国AdobeSystems社は10/05、同社の大規模イベント「Adobe MAX 2009」内でFlash Playerの最新バージョン「Flash Player10.1」を発表しました。iPhoneとiPod Touch以外の全てのスマートフォンに対応し、従来のFlash Liteと異なりFlashの機能を全て使えるようになるとの事。

個人的にはモバイル環境とPC環境の差異が小さくなると同時に、Flashで活用される言語がAS3に統一されていく方向が明確化されて有難いですね。近いうちにFlash開発者ならモバイルもPCも関係ない時代が来るかも…、とはさすがに思いませんが、ハードルが小さくなるのは助かります。



【ZDNet Japan】アドビ、「Flash Player 10.1」を発表--スマートフォンやネットブックに対応
【マイコミジャーナル】スマートフォンに対応したフル機能版「Flash Player 10.1」が登場
【ITmedia】携帯でも動くフルFlash Player、Adobeが発表
【あるSEのつぶやき】Flash Player 10.1 はスマートフォン対応を目指すらしい
【中垣 茂】Flash Player 10.1 のモバイル・デバイス・デモ動画 (by Kevin Lynch)
【WindowsケータイFAN】ニュース/2009.10.06 Adobe Flash Player 10.1 が国内でも正式に発表
【MarkeZine】アドビ、モバイルとPC両対応の「Adobe Flash Player 10.1」発表



ヨウイチ

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【マイコミジャーナル】取引システムのRIA化でユーザービリティを向上させたひまわり証券
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/09/30/ria/index.html

Flexが出始めた頃、もっとも有名だった「ひまわり証券」のオンラインサービスの開発事例が紹介されています。

どのように開発プロダクトをFlexに選択して行ったか、RIA開発を行う上での注意点は何か、RIAを導入するメリットは何か、そんな実際に開発をしてみないと分からない、血と汗のにじんだ事例紹介になっています。

ひまわり証券のシステムが開発されてから3年が経過しましたが、未だにRIAの認知度はさほど高くないようです。ただ、言葉は知らなくともそれを利用したサービスは着実に増えており、その技術要素も多岐に渡ります。ただ、その根底にあるプロセスそのものはどのRIAプロダクトを選択しても、また、どのようなシステムを構築してもそんなに大きく変わりはありません。上記記事からそんな根幹の部分が感じ取ってみてください。



ヨウイチ

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【中垣 茂】Flex 4 : グラデーションが MXML だけで描ける
http://shigeru-nakagaki.com/index.cfm/2009/9/24/20090924-drawing-gradation-by-mxml

掲題の通りですが、Flex4では<s:LinearGradient>で線形グラデーション、<s:RadialGradient>で円形グラデーションが描けるようです。どちらも中に<s:GradientEntry>タグを使って色と透明度を指定するとのこと。

上記エントリーの末尾に実際に作られたサンプルへのリンクが貼られています。

個人的には、…う~んあんま業務用アプリには必要なさそうな気もします。サンプルのように動的にグラデーションの内容を変えたいときには背景画像なんかでは対応しにくいので、使い勝手は良さそうですね。



ヨウイチ

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

【中垣 茂】Flex 4 : スクロールバーは自前で追加
http://shigeru-nakagaki.com/index.cfm/2009/9/22/20090922-we-have-to-add-scroll-bars-manually

Flex4から画面部品に自動的にスクロールバーが付加されなくなるようです。そもそもの風潮として「効率的なUIを考える上でスクロールバーが出ちゃうような画面レイアウトはダメだよね」という考え方があるので、むしろ自然な流れなんじゃないか、と中垣さんは分析されています。

で、実際にスクロールバーを付けなきゃいけなくなった際の記述方法が紹介されています。MXMLとActionScript、それぞれの記述方法が紹介されていますが、それ自体はそんなに難しい方法じゃないと思います。ただ、知らないとやや苦労するかもしれませんね。

スクロールバー出さない対応に散々苦しめられた私としては今更敵が討てたようで嬉しくもありますが、今度はスクロールバーが出ないor動かないことで苦労すると思うと、ややウンザリな気もしますね。



ヨウイチ

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